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お客様導入事例

某農業協同組合様

ここで紹介する某農業協同組合様では、達人Cube「電子申告連携」「電子申告機能」「メッセージボックス管理」を使って、会員様である個人納税者の所得税および消費税の確定申告を税理士会から派遣された税理士先生の指導のもと、電子申告で行われています。

導入の背景

平成20年分より、約2,000人の個人納税者の確定申告の大部分を電子申告で行われていましたが、従来の電子申告の業務フローは非常に煩雑で効率的と呼ぶには程遠く、平成21年の確定申告期を向かえるにあたり、達人Cube「電子申告連携」「電子申告機能」の導入を検討いただきました。
そして、現状の業務フローの大幅な改善を見込めると判断され、導入していただいております。

電子申告の業務フローの概要

今回達人Cube「電子申告連携」「電子申告機能」の導入により、確定申告の電子申告業務を以下の業務フローで行われています。

@申告システムで確定申告書のデータを作成し、電子申告データに変換し外部ファイルに出力

A達人Cube「電子申告連携」で出力された外部ファイルを読み込み、達人Cube「電子申告機能」に取り込み

B取り込まれた電子申告データを達人Cube「電子申告機能」を利用して、派遣されている税理士先生が一括署名・一括送信

C送信が完了したら、達人Cube「メッセージボックス管理」で、その送信結果を確認

システム概要図

導入の効果

今回達人Cube「電子申告連携」「電子申告機能」を導入し、確定申告の電子申告業務を行うことで、以下の効果が現れております。

@電子申告の業務効率が飛躍的に向上

達人Cube「電子申告連携」「電子申告機能」では、従来利用していた電子申告システムでは行えなかった複数の個人納税者の電子申告データに対する一括署名・一括送信や、電子申告データ送信後の送信結果の一括印刷が実現されています。そのため、電子申告の業務効率が飛躍的に向上し、対応する職員や税理士先生が余裕をもって電子申告の業務に臨むことが可能になりました。

また、達人Cube「電子申告連携」「電子申告機能」は操作性も非常に高いので、導入初年度にもかかわらずスムーズに電子申告業務を行われています。

A申告システムで作成された確定申告書のデータを有効利用

達人Cube「電子申告連携」「電子申告機能」では、申告システムで作成された確定申告書のデータをそのまま利用することができるので、従来のように電子申告を行うために確定申告書のデータを転記する必要や転記のミスがなくなり、電子申告業務の効率化だけでなく正確性も向上されています。

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